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note収益の帳簿の付け方【初めての青色申告④】

ブログ運営とnoteで記事販売をしているめりこです。備忘録として確定申告のやり方をまとめています。

noteクリエイターの皆さん、

・収益が出たけれど、確定申告のやり方が分からない!
・売上と振込額が違うけれど、どのように帳簿を付ければいいの?

とお悩みではないですか?

私も、今年初めての青色申告で、帳簿の付け方はちんぷんかんぷん!

そこで、先日入会した青色申告会の方に、note収益の帳簿の付け方を教えてもらったので、本記事にまとめておきます。

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記事内で紹介しているのは、あくまでも私の場合の事例です。内容を参考にする場合は自己責任でお願いします。

私が使用している会計ソフトはやよいの青色申告オンラインです。初めてでも使いやすく、簡単に記帳ができます。(初年度無料というのもありがたい…!)

note収益の帳簿の付け方(青色申告の場合)

①noteの売上・手数料を確認する。

まずは、ダッシュボードから【売上情報のCSVファイル】をダウンロードし、「売上」「手数料」「手数料控除後売上」「振込手数料」を確認します。

記載内容は例です。実際の日付や金額とは関係ありません。

※確認の仕方が分からない方は、noteヘルプセンターをご確認ください。

②noteの売上を帳簿に記入する。

上記のように、1月分の売上が10,000円だった場合の仕訳は、以下のように記入します。

(※画像はやよいの青色申告オンラインの入力画面)

借方:売掛金10,000円

貸方:売上10,000円

摘要:note有料記事販売(令和4年1月分)売上

1月分の売上が確定するのは2月に入って数日後ですが、仕訳上は1月末日としておきます。

そうすることで、12月分の売上も、その年の売上として計上することができるからです。

③noteからの入金を帳簿に記入する。

1月分の売上は10,000円ですが、実際に入金されるのは手数料(1,500円)振込手数料(270円)を引いた金額(8,230円)です。

上記のように、1月分の売上が2月に振り込まれた場合の仕訳は、以下のように記入します。

(※画像はやよいの青色申告オンラインの入力画面)

借方:普通預金8,230円 支払手数料1,770円

貸方:売掛金10,000円

摘要:note有料記事販売(令和4年1月分)入金

手数料(プラットフォーム利用料、決済手数料)振込手数料を合わせて「支払手数料」としています。

尚、「1~3月分」のようにまとめて入金された場合は、摘要欄に「note有料記事販売(令和4年1~3月分)入金」と記入します。

まとめ

さて、今回はnote収益の帳簿の付け方をご紹介しました。

記帳方法は他にもあるようなので、本記事の内容は参考程度に留めていただき、ご自身のやりやすい方法で行うようにしてくださいね。

ちなみに、どの会計ソフトを導入すべきかお悩みなら、本記事でもご紹介した「やよいの青色申告オンライン」がおすすめです。

\詳細はこちら/

私は初年度無料に惹かれて導入しましたが、初めてでも使いやすいです!

というわけで、今回の記事は以上です。

今後も青色申告会で学んだことを基に、帳簿の付け方等をまとめていきますので、よければまた見に来てくださいね。

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