
青色申告会に入会して、半年が経ちました。
そこで、この記事では、青色申告会で何をしているのか、実際はどんな感じなのかについて私見を述べたいと思います。
入会を検討中の方の参考になれば幸いです。
この記事は、あくまで筆者個人の経験に基づく内容で、正確性を保証するものではありません。参考にされる場合は自己責任でお願いいたします。
青色申告会って実際どんな感じ?
何回通ってもいいけれど…
確定申告までの間、青色申告会では記帳相談を行っており、会員ならば何度でも相談に行くことが可能です。
特に質問等が無ければ行かなくても構いませんが、せっかく会費を払うので、少しでも気になることがあればどんどん相談して良いと思います!

ただし、私が通っているところでは、実際に確定申告を行う際は1人2回までと上限が決まっていました。
その時期は青色申告会の方もお忙しいはずなので仕方ないですね。
なので、早い段階で、確定申告に関する悩みを解消しておくのが良さそうです。
相談は1回30分、内容は人によりけり
私が通っている青色申告会では、毎回の相談時間は30分までと決まっています。
自分で帳簿付けを行い、相談時に内容を確認してもらうというのが基本スタイルなので、以下のような流れで記帳相談が行われます。
↓
訂正すべき点を伝えられる
↓
質問があれば質問する
↓
次回までにすべきことを確認する
結局のところ記帳は全て自分で行うので、受け身な姿勢では全く話が進みません。
私は、毎回記帳相談の前日に、一通り自分で内容を確認し、質問事項をリストアップするようにしています。
担当者は毎回ランダム
青色申告会に入会して一番驚いたのは、担当者が毎回違うということ!(同じ場合もあります)
ゆえに、事業内容等をイチから説明しなければならないことがあり、その点は少し不便に感じます。
ただ、連携はしっかりしている(前回の内容を踏まえた引継ぎメモがある)ので、「前の話と違う!」なんてことはありませんでした。
様々な方の意見や記帳方法を知ることができるという点では良い勉強になるなと思います。
半年間通ってみての感想
まだ確定申告を終えていないので結論付けるのは早いですが、青色申告会に入会して、今のところは良かったと思っています。
初めての青色申告で不安なことが多々ありますが、その都度丁寧に教えてもらえるので本当に助かっています。
おかげで「事業主貸と事業主借がこんがらがる!」みたいな私でも、なんとか形になってきました。

私が利用している確定申告ソフトはこちら↓(PR)
というわけで、今回の記事は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。