東京グルメ

個性的で美味しい、東京の変わり種ラーメン12選【実食レポ】

食べ歩き大好きめりこです。

醤油ラーメンや豚骨ラーメンなど正統派もいいけれど、たまには個性的な創作ラーメンが食べたくありませんか?

そこで、この記事では東京で食べられる、めずらしいラーメンをご紹介します。

実際に私が食べて美味しかったものだけを載せているので、インスタ映えなのはもちろん、味も抜群だと保証します!

黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン(市ヶ谷)

らぁ麺"生ハム"フロマージュ(1,180円)

変わり種ラーメンブームの火付け役的存在のドゥエイタリアン!

鶏ベースのスープとモチっとした麺で、見た目とは裏腹にかなりラーメン感があります。

ですが、中心に乗ったトロトロで濃厚なチーズや生ハムと一緒に食べると一気にイタリアンへと変化し、斬新な味わいになりました。

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入鹿TOKYO(六本木)

特製ポルチーニ醤油らぁ麺(1,500円)

透き通ったスープに、麺とトッピングが丁寧に盛られていて美しいです。

鶏、豚、海老、貝をブレンドした奥深いスープ、ツルっとした麺、トッピング全てにこだわりが感じられる絶品ラーメンでした。

スプーン上の「森の幸ペースト」はトリュフやキノコの芳醇な香りが感じられ、スープに溶かすと良い味変になりました。

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銀座 篝(六本木)

蛤と牡蠣Soba(1,380円)

ミシュランビブグルマンにも選出された銀座で大行列の「篝」の六本木ヒルズ店で、密かに人気のメニューです。

透明感のある美しいスープはすっきりとした味わいながら蛤の奥深さが堪能できる美味しさで、ツルツルの麺との相性も抜群。

トッピングの蛤、牡蠣はプリプリで、貝好きの方にぜひ食べてほしい一品です。

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サーモンnoodle3.0(神楽坂)

白サーモン(940円)

元フレンチシェフが作り出す、世界初のサーモンラーメン。

まるでクリームパスタのような美しい見た目で、左側のオレンジ色は人参のエスプーマを溶かしながら食べ進めます。

サーモンの風味と旨味が存分に閉じ込められたスープは上品な味わいで、平打ち麺もトッピングのチャーシュー、サーモンも美味しかったです。

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鶏ポタラーメンTHANK(小川町)

トリポターナ(1,100円)

鶏の旨味が存分に感じられる、カルボナーラ風ラーメンです。

スープは意外とあっさりした味ですが、たっぷりのパルミジャーノチーズと卵黄のおかげでコク深く、モチモチ麺との相性も抜群でした。

トッピングのレモンを絞るとサッパリした味わいに変化しました。

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ソラノイロ ニッポン(東京駅)

特製ベジソバ(1,100円)

ラーメンというよりは、コンソメ風味の野菜スープという感じで、麺はパプリカ色素が練り込まれていて、鮮やかなオレンジ色でした。

トッピング野菜の旨味がスープに溶け込んでいき、食べ進めるうちに勝手に味変していくような面白いラーメンです。

季節によって使用される野菜が違うようなので、いつ行っても新しい味わいが楽しめそう。

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えびそば 一幻(東京駅)

そのまましお(850円)

甘エビの旨味を凝縮した、北海道発のラーメン。

香りも味もとにかく海老で、コク深く濃厚なスープがモチモチの太麺に絡んで絶品です。

えび風味の天かすも良いアクセントになっていて、最初から最後まで海老尽くしの、海老好きにはたまらないラーメンでした。

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海老丸らーめん(神保町)

元祖 海老丸らーめん(1,188円)

「フレンチとラーメンの融合」をテーマにしたオマール海老専門のラーメン店。(公式HPより)

まるでオマール海老のビスクを飲んでいるかのような、なめらかで濃厚なスープと、生パスタのようなモチモチ麺との相性は抜群でした。

周りのお客さんがみんな食べていた、〆のリゾット(440円)も頼みました!

海老と卵黄、たっぷりのチーズ、そしてご飯に、濃厚なオマール海老のスープが絡んで美味しかったです。

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crab台風。(人形町)

蟹そば(850円)

渡り蟹のエキスがたっぷり詰まった、凱旋ラーメン。

ポタージュのようなドロドロのスープが細麺に絡む絡む絡む…!麺を食べきるとスープがほとんどなくなっているほどでした。

トッピングの玉ねぎがいいアクセントになっていて、チャーシューも、燻製されたうずらの卵も美味しかったです。

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Menya Ikuzo Tokyo(茅場町)

氷見イワシ香るナポらー麺(1,200円)

ほんのりイワシの香りがする、見た目も味もナポリタンなラーメンです。

「カゴメ ナポリタンスタジアム2021」で優勝したメニューだとか。

トマトの酸味はそこまで強くなくまろやかな味わいで、粉チーズや半熟卵のおかげもあってかなり濃厚なお味でした。

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らーめん 鴨to葱(御徒町)

鴨らーめん(860円)

水と鴨の出汁、ネギだけで作ったというスープは雑味がなく、鴨本来の旨味が存分に味わえます。

麺は細いストレートタイプなので、スープとよく絡み、一体感が楽しめました。

トッピングの鴨が美味なのはもちろんのこと、香ばしく焼かれたネギも甘みが際立っていて美味しかったです。

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自家製麵MENSHO TOKYO(後楽園)

ラム豚骨らーめん 全部のせ(1,200円)

ラムと豚骨のめずらしい組み合わせが楽しめるラーメンです。

思いのほかラムの動物臭さはなく、ほんのり甘みを感じるまろやかな豚骨スープという感じ。

ツルっとした麺も、ラムの旨味がギュッと凝縮されたチャーシューも、トロトロの味玉も全部美味しかったです。

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さて、この記事では東京で食べられる創作ラーメンをご紹介しました。

他にもおもしろくて美味しいラーメンを見つけたら追記するので、また見に来てくださいね!

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