東京のとじないかつ丼おすすめ

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東京でおすすめの、卵でとじないカツ丼5選【実食レポ】

食べ歩き大好きめりこです。

インスタで話題の「とじないカツ丼」。

東京には、そんな進化系カツ丼のお店が多くあるので、今回はその中で特におすすめのお店の実食レポをお届けします!

#カツ丼は人を幸せにする(水天宮前)

#とじないカツ丼(1,100円)

とじないかつ丼ブームの火付け役!

ふわふわ卵の上に、和風ダレがかかったサクサクとんかつが乗っています。

卵はかなり甘め(お弁当に入っている甘い卵焼きみたい)ですが、とんかつが薄めで、脂っこくないのでペロッと食べられました。

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日本橋とんかつ 一(日本橋)

上 焼きかつ丼(1,380円)

トロトロの卵の上に、ステーキのような肉厚のとんかつがたっぷり乗ったボリューミーなカツ丼。

とんかつはややレアでジューシーで非常に美味しいのですが、一番小さなサイズでも220gも乗っているのでかなり満腹になります。

タレは出汁がほんのり香るさっぱりとした味わいで、全体的に上質なかつ丼という印象です。

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豚大学とんかつ学部(神保町)

たまごかつ丼(980円)

オムライスのようなトロトロの卵の上に、やや厚めのサクサクとんかつが乗っています。

中央には揚げニンニクが乗っていて、タレもニンニク風味のウスターソースのようなお味なので、がっつり食べ応え抜群でした。

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とんかつ 旭軒(神田)

カツ丼(1,150円)

1936年創業の老舗でいただける、青のりが乗っためずらしいカツ丼です。

岩中豚(SPF)を使用したとんかつは、上がサクサク、下は出汁を吸ってしっとりと、食感の違いを楽しめる感じ。

甘めの出汁で煮られたトロトロの卵と玉ねぎのおかげで、カツ丼としての一体感も楽しめました。

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つかんと(虎ノ門)

カツ丼定食(1,540円)

お米と卵を出汁で包んだリゾットの上に、ややレアなサクサクとんかつが乗っています。

リゾットはかつ丼風味ですが、とんかつには味がついていないので、卓上の塩やオリーブオイル、チーズをかけて味変を楽しむのがおすすめ。

休日の昼過ぎで残り1食だったので、早めの来店を!

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日本橋蛎殻町 さくり(人形町)

ロースかつ丼(2,300円)

とんかつの名店「かつ好」が手がけるカツ丼専門店。

一見すると卵でとじているように見えますが、よくよく見るとご飯→カツ→卵の順に乗っているだけで、とじていないのです!

衣の薄いカツはさっぱりとしていて、トロトロ卵はまるで親子丼のよう。タレは甘すぎず濃すぎないのであっさりとしていました。

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新潟カツ丼 タレカツ(日比谷)

野菜カツ丼(980円)

新潟名物のタレカツ丼も、"とじないかつ丼"と言ってよいでしょう。

サクサクのカツにタレがじゅわっと染み込む、唯一無二の美味しさ…個人的には特にブロッコリーカツがおすすめなので、ぜひ野菜カツ丼をご賞味あれ~!

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さて、この記事では東京で食べられる進化系カツ丼をご紹介しました。

定番のカツ丼もいいですが、たまには変わり種のカツ丼もいかがでしょうか?

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