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食べ歩きたくなる!京都「錦市場」のおすすめグルメ【実食レポ】

めりこです。錦市場で絶対に外せないおすすめグルメを紹介します。

京都旅行で外せない観光スポットのひとつ、「錦市場」。

”京の台所”と称され、約400mのアーケードには、京都ならではの、他では味わえない絶品グルメやスイーツがずらりと並んでいます。

今回はその中から、私が実際に食べて美味しかったグルメをご紹介します。

内容・価格は掲載当時のものです。錦市場は食べ歩き禁止なので、マナーを守ってお楽しみください。

錦市場の所在地・アクセス・混雑状況

錦市場は、烏丸駅~京都河原町駅の間に位置する商店街です。

烏丸駅からは徒歩3分、京都河原町駅からは徒歩4分と、各駅からも近く、どちら側の入り口から入っても楽しめます。

私が訪れたのは平日の昼間でしたが、通りは観光客や地元のお客さんで賑わい、少し歩きにくさを感じる程度。

人気店は最大で5,6名の行列ができていました。

錦市場のおすすめグルメ【実食レポ】

今回、特にご紹介したいグルメは6つ!それぞれのお店の所在地は以下の通りです。

それでは各グルメの実食レポをどうぞ!

①麩嘉:鯛焼き麩(260円)

江戸時代には御所に生麩を納めていたという専門店が作る、鯛焼きの形をした麩饅頭です。

生麩は機械を使用せず、今でも手作業で作っているそう。

もっちもちの麩に甘さ控えめのあんこが詰まっていて、上品な味わいでした。

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②錦平野:だし巻きバーガー(400円)

出汁がじゅわっと染み出てくるだし巻きをふわふわのパンで挟んでいます。

全体的に優しい味わいですが、マヨネーズがいいアクセントになっていて、食べる手が止まりませんでした。

広々とした店内のイートインスペースでいただくことができます。

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③打田漬物:しば漬カレーパン(300円)

老舗の打田漬物と、有名ベーカリー進々堂のコラボ商品。

カレーパンに漬物という今までにない斬新な組み合わせですが、これが想像以上にマッチして美味しいのです。

カレーのあと引く辛さと、しば漬のパリパリとした歯ごたえに、やみつきになること間違いなし!

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④楷 KAI:たこたまご(300円)

TVや雑誌に取り上げられることも多い、たこたまご。

醤油で味付けしたイイダコの中に、うずらの卵が入っています。

柔らかく煮られたイイダコは濃い目の味付けで、卵のまろやかさとマッチしていました。

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⑤京のお肉処 弘:弘のこだわりミンチカツ(163円)

弘は、全国各地から目利きした最高品質の黒毛和牛を一頭買いして販売・調理する精肉店。

そんな黒毛和牛を使用したこだわりのミンチカツは、ジューシーで肉の旨味が存分に感じられる一品。

大きくて厚みがあり、食べ応えも抜群です。

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⑥花よりキヨエ:湯葉クリームコロッケ(240円)

サクサクの衣の中に、トロトロの湯葉がたっぷり入ったクリームコロッケです。

高級オリーブオイル(キヨエ)で揚げてあるので、油がしつこくなくサッパリした味わいでした。

湯葉が苦手な私でも美味しくいただけました!

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★その他のおすすめグルメ

他にも美味しそうなグルメがたくさんあったので、その中で私が特に気になったものをご紹介します。

次に訪れる際にはぜひ食べてみたいものばかりです…!

まずはこちら、寺子屋本舗のぬれおかき

様々な味のバリエーションが楽しめそうで、食欲をそそります。

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続いて、こちらは鱧秀のえび串

えびがずらりと並ぶ姿は圧巻!インパクト大のテイクアウトグルメです。

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最後は、魚力のハモ天ぷら

とっても美味しそうで食べてみたかったのですが、お店の前にたくさんの人だかりができていたので泣く泣く諦めました…

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さて、この記事では京都・錦市場のおすすめグルメをご紹介しました。

錦市場は食べ歩きNGですが、各店のテイクアウトやイートインスペースを駆使しながら、食べ比べすることは十分可能です。

皆さんも”京の台所”で京都ならではの味を体験してみてはいかがでしょうか。

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