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京都でおすすめの美味しいどら焼き7選【実食レポ】

食べ比べ大好きめりこです。

有名な老舗からインスタ映えしそうな人気店、月に3日しか販売されない幻のどら焼きも!

私が実際に食べて美味しかったどら焼きを7つご紹介します。

京都のおすすめどら焼き7選

今回ご紹介したいどら焼きはこちら!

形や色味、皮の焼き具合がお店ごとに違いますね。

もちろん、食感や味にもそれぞれ特徴があるので、ここからは各どら焼きの詳細をご紹介します。

内容・価格は掲載当時のものです。

①松寿軒

三笠(160円)

松寿軒は、高台寺や建仁寺御用達の和菓子屋さんで、食べログ百名店にも何度も選ばれる人気店。

こちらでは「どら焼き」ではなく「みかさ」と呼ぶそうです。(関西圏では一般的だとか)

なめらかな生地に粗い粒あんがたっぷり入っていて、甘みの強いどら焼きでした。

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②仙太郎

どら焼 仙太(195円)

国産素材のみを使用したどら焼きで、粒あんは自社農園の丹波大納言を使用しているそうです。

ケーキスポンジのようにふわふわな生地と、豆のホクホク感が残る粒あんとの相性は抜群。

甘さは控えめで上品なお味でした。

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③京都鶴屋

壬生炮烙(216円)

新選組発祥の地である壬生屯所旧跡に本店を構える和菓子店。

壬生炮烙は、壬生寺の行事(壬生狂言)に使われる炮烙というお皿をモチーフにしたどら焼きです。

しっかりとした生地に、甘みの強い粒あんがぎっしり詰まっていて、あんこ好きにはたまらない美味しさでした。

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④京阿月

阿月(216円)

雑穀問屋として創業し、小豆の目利きを生かして甘党のためにお店を開いたのが始まり。

店名が冠されたどら焼きは、ふわふわのカステラ生地にホクホクの粒あんを入れた人気商品です。

甘さ控えめで、あんこが前面に出すぎていないので、和菓子感のない、ホットケーキのようなどら焼きでした。

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⑤永楽屋

みかさ(200円)

「からいもの(佃煮)」と「あまいもの(菓子)」を取り扱う永楽屋。

みかさ(どら焼き)は毎朝焼き立てのものを店頭で販売しているそうなので、案外手に入れるのに苦労しました。笑

ふわっふわの生地にホクホクの粒あんが包まれていて、甘さ控えめで美味しかったです。

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⑥くろーばー結び

しあわせどらやき(205円)

くろーばー結びは、おしゃれなハンコ屋さんが手掛けるどら焼き専門店です。

モンブランどら焼きなどインスタ映えする色とりどりのどら焼きが並びますが、ここは定番のものを。

生地はもっちもちで、あんこの主張は控えめ。洋風スイーツのようなどら焼きでした。

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⑦笹屋伊織

どら焼(1,620円)

「これがどら焼き!?」とびっくりするような見た目ですが、銅鑼の上で焼かれた菓子ということから「どら焼」と名付けられたそうです。

元々は東寺に納めるためだけのお菓子ですが、現在は弘法大師の月命日を含む20,21,22日のみ販売されています。

毎月3日間限定の、幻のどら焼きです。

もっちもちの生地にトロトロのあんこが包まれていて、あんころ餅に近いような感じで、一般的などら焼きとは全く違う食べ物でした。

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さて、この記事では京都の絶品どら焼きをご紹介しました。

どれも本当に美味しく、それぞれに特徴があったので、皆さんもぜひ食べ比べてみてくださいね。

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