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京都から琵琶湖に日帰り観光!わずか2時間で名物グルメ・お土産も堪能!

旅行大好きめりこです。

京都旅行の際、少し時間が余ったな~という時におすすめなのが滋賀県の琵琶湖

実は京都市と、琵琶湖のある滋賀県大津市は隣接していて、なんと京都駅から大津駅までは電車で約10分とアクセス抜群なのです。

というわけで、この記事では2時間で滋賀県・琵琶湖を堪能できるおすすめプランをご紹介します。

京都から琵琶湖 観光プラン

今回私がおすすめする日帰り観光プランはこちら。

  1. JR京都駅
  2. ↓東海道・山陽本線(9分)

  3. JR大津駅
  4. ↓徒歩(1分)

  5. 大津駅観光案内所
  6. ↓徒歩(10分)

  7. なぎさ公園(琵琶湖)
  8. ↓徒歩(10分)

  9. ちゃんぽん亭
  10. ↓徒歩(1分)

  11. JR大津駅
  12. ↓東海道・山陽本線(9分)

  13. JR京都駅

大津駅観光案内所でお土産を購入し、なぎさ公園から琵琶湖を眺め、ちゃんぽん亭総本家で名物グルメを堪能!

なのに所要時間はたったの2時間です。

ちょっとした空き時間にふらっと観光できるのは良いですよね。

私も実際に観光してきたので、もう少し詳しくご紹介します。

JR大津駅

琵琶湖の観光拠点となるJR大津駅です。

滋賀県の県庁所在地とだけあって、駅構内にはコンビニやレストランがいくつかあり、駅前には大きめのスーパーがありました。

こちらは駅前に置かれている周辺案内図です。

赤線・赤枠で示した通り、今回はJR大津駅から中央大通りを通って、なぎさ公園から琵琶湖を眺めます。

大津駅観光案内所

大津駅構内にある観光案内所では、ちょっとしたお土産を購入することができます。

私のおすすめは琵琶湖サイダー(250円)です!

観光案内所ではレンタサイクルもあるようなので、そちらを利用すれば、より周辺の観光を楽しめるかなと思います。

レンタサイクルは1時間250円1日1,800円とかなりお安いです。

それでは琵琶湖に向かってレッツゴー!

中央大通り(大津駅から琵琶湖まで)

地図では割と近そうな雰囲気だったのですが、体感的には意外と遠いです。

歩いても歩いても辿り着かない…というような心象。

道沿いには飲食店がポツポツある程度で、人通りが少なく閑散としていたので、そう感じたのかもしれません。

はるか向こうの方に湖らしきものが見えてきました…!

琵琶湖(なぎさ公園側)

ようやく琵琶湖に到着です!!

日本最大の面積と貯水量を持つ湖とだけあって、見渡す限り、湖!

あまりの大きさに、思わず「おお!」と声を出してしまいました。

とは言え、有名な鳥居は見られないし、ここはメインではないのかな?

実際、歩いていた方に写真を撮ってもらおうと声をかけましたが、「え?ここで?」みたいな感じで少し戸惑われてしまいました。

ですが、とりあえず「琵琶湖を見たぞ!」という満足感はありました。

ちなみに、このなぎさ公園は、ベンチでまったり過ごしている方やジョギング、釣りをしている方が多く、市民の憩いの場という感じ。

周辺は全体的にのどかな雰囲気で、ゆったりとした気分になれました。

あと、「ポケモンマンホール(ギャラドス)」も発見!

大津市のギャラドスマンホールは、この他にあと1つ。(近江大橋の近く)

レンタサイクルを使えば行けなくもない距離なので、ご興味のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

最後に名物を堪能!

ちゃんぽん亭

せっかく滋賀県に降り立ったなら、名物グルメの近江ちゃんぽんも食べてみたいですよね。

というわけで、JR大津駅にある、近江ちゃんぽん発祥の店・ちゃんぽん亭でいただきます。

近江ちゃんぽん(700円)

あっさりとした和風ベースのスープに、たっぷりの野菜、ツルツルの中華麺が絡み、絶品!

全体的に優しい味わいで美味しく、あっという間に完食してしまいました。

店舗情報はこちら→食べログへ



さて、わずか2時間のプチ琵琶湖観光プランは以上です!

短い時間ながらも、琵琶湖もグルメもお土産も堪能できるので、満足度はかなり高いと思います。

皆さんも京都旅行の合間に行かれてはいかがでしょうか?

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