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大人のジャムパン専門店「銀座 月と花」おすすめ商品食べ比べ!

食べ歩き大好きめりこです。

TVやインスタ等で話題になることも多い「銀座 月と花」。

"大人のジャムパン専門店"というコンセプトが気になり、訪問してみたので、今回はその詳細レポをお届けします。

「銀座 月と花」とは?

「銀座 月と花」は2019年に、人気メロンパン専門店「浅草 花月堂」の新業態としてオープンした、大人のジャムパン専門店です。

いわゆる昔ながらの甘いジャムパンとは違い、国産果実本来の甘みや酸味を生かしたジャムというのが特徴。

パンもふわふわタイプではなく、フランスパンに使用されるパリジャン生地なので、今までに食べたことのない新しいジャムパンに出会えます。

こちらがお店の様子。

ジャムパンのオブジェとフルーツのイラストが目を引くかわいらしい外観で、ふらっと立ち寄るのにちょうど良い感じです。

工房も兼ね備えている店内に入ると、香ばしい焼き立てパンの香りに包まれ、幸せな気分になりました。

専門店だけあって、店内で販売しているのはジャムパンのみ!

旬の果実を使用していることから、季節によってメニューが異なるというのも楽しいですね。

とことん手作りにこだわっていることから、1日の販売個数は300個と少ないので、日によっては午前中で完売することもあるようです。

「銀座 月と花」アクセス・混雑具合

「銀座 月と花」は、東銀座駅(A2出口)から徒歩1分ほどの場所にあります。

銀座三越GINZASIXなどがある銀座の中心街からも徒歩5分程度なので、お買い物のついでに立ち寄りやすいと思います。

私が訪れたのは土曜日の12時頃でしたが、行列にはなっておらず、店内を数組が出入りするくらい。

ただ、いくつかの商品は完売していたので、お目当ての味がある場合は午前中に行くことをおすすめします。

14時頃に再度訪れたら全商品完売で、お店もシャッターが閉まっていました。

「銀座 月と花」買ってみた

単品でも購入可能ですが、箱欲しさに4種類買ってしまいました…

話題の商品ですし、箱がかわいくて高級感があるので、ちょっとしたお土産にも良いなと思います。

ただ、パンは密封されていないので、放っておくと乾燥してしまうかも。

当日中に食べないのなら、なるべく早く保存しておきましょう。

「銀座 月と花」おすすめ商品食べ比べレポ

今回私が選んだのはこちらの4種類です。

"メニューの左上に書いてあるものが一番美味しい"という都市伝説を信じ、一番左上に書かれていたシャインマスカットを選びました。

あとはおすすめ商品のリンゴ白桃、そして変わり種としてシャンパンと葡萄をチョイス。

それぞれの味について少しずつ感想もお届けします。

究極のりんご(350円)

シャキシャキとしたりんごの歯ごたえが残っていて、ジャムなのにフレッシュな感じ。

甘すぎず、さっぱりとした味わいです。

シャンパンと葡萄(350円)

ぶどうの味が濃厚で、甘みが強いです。

後味にほんのりシャンパンが香り、甘いのにくどくなく、あっさりとしていました。

シャインマスカット(380円)

マスカットが皮ごとゴロゴロ入っていますが、マスカットそのままというよりは、マスカットゼリーに近いかな?

甘みより酸味が強めで、こちらもさっぱりとしていました。

白桃(350円)

めっちゃ桃!とにかく桃!口の中が桃でいっぱいになります!

桃の良いところがぎゅっと濃縮されているような感じで、もしひとつしか選べないとしたら、私は確実にこの白桃を選びます。

店舗情報はこちら→食べログへ

というわけで、この記事では大人のジャムパン専門店「銀座 月と花」をご紹介しました。

さっぱりとした優しい甘さのジャムパンは本当に美味しく、自分へのちょっとしたご褒美にも、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

皆さんもお散歩ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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